都民連の活動内容
踊りの講習会と舞踊大会を柱に、各種多彩な活動を行っています。
個人会員、団体会員を常時募集しています。
盆踊り講習会
*どなたでも参加できます
踊りが初めての方からご経験のある方まで、どなたでもご参加いただける、講習会を定期的に開催しております。
盆踊り・民踊を主に、短時間で楽しく覚えられます。
踊りが好きな方、健康のためにお一人様でも、お友達やグループでも参加大歓迎。
地域活動やサークル活動にもお役に立てます。リーダー、指導者の方も是非ご参加ください。
月例講習会
*会員の方限定
都民連が誇る教授陣による振付と指導で、民踊、新舞踊の新曲を毎月一曲講習しております。
*感染予防対策を万全にし、受講者はマスク着用、手消毒、非接近をお守りいただき開催しております。
民踊大会
毎年6月第一日曜日(原則)に所属団体や会員が日頃の研鑚の成果を発表する場として大会を開催しています。 (有料公演)
一般講習会参加の方も講習曲の踊りを披露する場を設けております。
本年度は初めて「盆踊りコンクール」を開催いたします。
会場の皆様も審査員になります。
出演される方、審査される方、たくさんの方にお越しいただき、「盆踊り」を盛り上げていただきたいと願っております。
団七おどり 第三幕より
周年行事
5年に一度、民踊大会を国立大劇場にて開催しております。
大舞台での踊りはひときわ味わい深く、心に残るものです。
今年令和4年4月3日(日)に創立65年目の記念民踊大会が無事開催されました。
フィナーレ 東京音頭
創立65周年記念大会
*創立65周年記念大会 開催
2022年4月3日(日)
国立劇場 大ホール
大盛況のうちに終了いたしました。
舞始会 (まいはじめかい)
年初めに新年会を兼ねて行う 毎年恒例の「舞始会」
新年の心新たに所属団体や会員がお祝いの舞を披露いたします。
令和3、4年はコロナ禍のため中止になりました。
指導者研修会
年に一回行われる都民連の指導員試験です。
都内各市区連盟、協会推薦の上、指導員資格取得を目指します。
現地民踊研究会
現地より指導者をお招きして、その土地に伝わる民踊をご指導していただきます。
東京オリンピック・パラリンピック2020
東京五輪音頭2020普及隊
東京オリンピック・パラリンピック2020の 開催に向けて「東京五輪音頭2020」の普及活動
のため全国各地に指導に出向きました。
東京都民踊連盟の歩み
1950年頃から主婦層の間で健康増進熱の高まりと共に、「民踊」が地域活動の一環と
して踊られるようになりました。町内活動や小中学校のPTA等で盛んになり、各地域に舞踊団体が多数立ち上がりました。《(注)「民踊」は踊り、「民謡」は唄です》
1964年に開催された第18回東京オリンピックでの「東京五輪音頭」初披露に向けて、東京都のそれらの民踊団体を取りまとめ東京都民踊連盟を創立、東京都体育協会所属の下スタートを切りました。(全国の民踊団体の中でも体育協会に所属し活動しているのは都民連だけです)
その後も日本民踊舞踊の継承と普及、そして発展のために力を注いでおります。
これからも踊りが大好きという貴方と共に都民連は歩んで参ります。
65年間の略歴
1958年 (昭和33年)
🔷5月 第3回アジア競技大会に2,300名で群舞民踊を披露
🔷9月 東京都民踊連盟創立
11月 創立記念大会第1回民踊大会開催(東京体育館)
1959年(昭和34年)
🔷10月 第1回国民体育大会に昭和天皇、皇后陛下御臨席のもと「道かんばやし」等披露(国立競技場)
1963年(昭和38年)
🔷3月 創立5周年記念第5回民踊大会開催(東京体育館)
🔷10月 「東京五輪音頭」を東京国際スポーツ大会開会式にて初披露
🔷11月 東京オリンピック前年祭に出演(国立競技場) 「東京五輪音頭」を披露
1964年(昭和39年)
🔷10月 東京オリンピック前夜祭に出演 「東京五輪音頭」を披露
1965年(昭和40年) 10月
🔷10月 東京オリンピック記念中央大会に出演(国立競技場)
1968年(昭和43年)
🔷10月社会体育優良団体として東京都教育委員会より表彰
1980年(昭和55年)
🔷5月 社団法人認可 「社団法人東京都民踊連盟」発足
1989年 (平成元年)
🔷2月 創立30周年記念大会を国立大劇場にて開催
(以後5年毎に国立劇場にて開催)
2005年(平成17年)
🔷1月 事務局現住所に移転
2012年(平成24年)
🔷6月 一般社団法人認可
2013年(平成25年) 9月
🔷9月 第68回国民体育大会東京大会開会式に昭和天皇、皇后陛下御臨席のもと「ゆりーと音頭」(東京大会公式音頭)披露
🔷10月 第68回国民体育大会東京大会閉会式に出演
2018年(平成30年)
🔷6月 東京オリンピック2020公式「東京五輪音頭/ゆうゆう踊り」TV新聞プレス記者発表にて踊り披露
🔷7月 東京オリンピック2020公式開催2年前カウントダウンにて「東京五輪音頭/ゆうゆう踊り」披露
■2020年(令和2年)3月~
新型コロナウイルスの感染が全世界に蔓延し、政府は緊急緊急事態宣言を発出。
世界中の人々が活動制限を強いられる。
🔷第63回民踊大会 中止
■2021年1月~
再び新型コロナウイルス感染が拡大し二回目の緊急事態宣言発出。
全活動中止に。
🔷2021年9月23日『第64回民踊大会』開催。
4度目の緊急事態宣言中、「コロナに負けずに頑張ろう!」のスローガンの下、コロナ感染予防対策万全の上、規模縮小して銀座ブロッサムホールにて開催した。
🔷2022年4月3日
第65回 「創立65周年記念民踊大会」を国立劇場大ホールにて開催
🔶主催事業の『民踊大会』は毎年6月に開催。
1954年創立記念大会以来東京体育館、東京文化会館を経て、1980~2017年まで郵便貯金会館(現メルパルクホール)、2018,19年は新宿文化センター、2021年から銀座ブロッサムホールにて開催。
🔶周年行事として5年ごとに国立劇場大ホールで記念大会を開催。
オリンピックと都民連
昭和、平成、そして令和と活動を続け、公益社団法人東京都体育協会所属の唯一の舞踊団体として、前回の東京オリンピックに引き続き令和の時代においても、東京オリンピック・パラリンピック2020の「東京五輪音頭2020~ゆうゆう踊り~」の普及を委託され、発足当初と変わらない精神を持ち続けて、普及活動を続け沢山の都民の皆様、全国各地の皆様と普及交流を務めて参りました。
そして、新しい次の時代に向かって、都民連は更なる飛躍を目指して進んでおります。
日本人の精神と伝統文化が盛り込まれている日本各地に残されている民踊を、都民連は大事に守り、保存し、それらの継承を使命とし、新たなる踊りの担い手の募集、育成を通して、次世代へ残る新しい踊りのレガシーをも築き上げるべく、これからも積極的に活動を推し進めて参ります。
活動の節目を記録する写真
都民連の組織
東京都体育協会を親母体にもつ団体として64年活動してきました。
都民連には9の加盟団体があり、民踊舞踊のすそ野は大きく広がっています。
都民連の役員・教授をご紹介いたします
会長
藤本 草
副会長
松浦登糸子
常任理事
三浦 早苗
理事
川田 真美子
理事
小西 由美子
監事
藤森 昇
監事
榛原 吉江
事 務 局
〒130-0026 東京都墨田区両国3丁目22-11-405
電話/FAX 03-3634-8639
事務局スタッフ 飯田里子